シュラキ・トリニティ 美城 暁 [GOOD SMILE COMPANY]






=K20D + SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG =
いや〜ひっさしぶりにフィギュアの写真を撮りましたよ。
K20Dになってからは初めてですね。
今回は現像ソフトのLightRoomがまだ使い物にならないので
JPEGで撮ったものをそのままになってます。
設定はナチュラルでファインシャープネスだけ+2です。
あと撮影方法を今まではスタジオボックスを使ってたのですが
それを取っ払いライトにディフューザーを付けて直接光を
当てる方法に変更しました。
上下と左右の空間が広がっていい感じですね。
ただ、机の足が低いので背景の壁紙が下に降りてる所が
狭いんですよね、その為奥行きが浅くなってます。
机が小さいのでこれを買い換えるか下駄を履かせて
少しかさ上げしないといけません^−^;
今回の50mmレンズだとちょっと背景が入りすぎるので
ここでもやっぱり90mmマクロが欲しくなっちゃいますねぇ・・・
タムロン90mm・・・嗚呼欲しいorz
ライティングは白熱電球のナローレフ電球1つでやってみました。
予想以上にいい雰囲気がだせました^−^
ただ、よくよく考えると所持してる電球全部が白熱電球なんですよ。
蛍光色のライティングしようと思ったのに出来なくて初めて気がつきましたw
次は電球型蛍光灯でも買って新しいライティングにチャレンジです!
今はアーム形のスタンド1つなのでクリップライトも欲しいかな。
K20Dの初フィギュア撮りとなりましたがいかがでしょうか。
画素数が14.6Mになり原寸大で見ると物凄い解像感です。
縮小するとK10Dとの差はさほど感じなくなってしまうので
画像をクリックした際の画像サイズを短辺1200と前回よりも大きくしてみました。
ちょっとピントが甘かったのもありますがMF+ライブビューの威力は凄いです。
ただしファインダーで覗いて目に直接受ける明かりとは違い映像素子が受けるた光を
モニターに表示するのであまりに暗い場所では使い物になりません。
夜に月明かりを受ける程度の建物を撮るとかは無理でした。
フィギュア撮りでも影を〜影を〜というライティングにするとダメダメでしたね。
蛍光灯でライティングできるようになったら一度、明るい写真も撮ってみよう!
苦手なライティングを克服だー!
コメント
ちょ
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専門用語はわかんないけど、雰囲気出ててよいと思いました。